フィンランドまで何マイル?

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15. ポストホルン
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あっ梅干し!


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ロングタイムランチを楽しんでいる私たちの
タリン滞在時間は短くなってきてますが、ここで小休止。

タリンの町は、カラフル。
ここはトームペア城の前にある、トームペア郵便局。
この色使いが「ああーヨーロッパー」という気分にさせてくれます。
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今日は日曜なので、お休みでしたが、
なんとも可愛いマークです。

これ「郵便ラッパ」といい、ヨーロッパ付近ではよく見られるマークなのだとか。
郵便馬車が来ると、このホルンでお知らせしたことに由来しているみたいですね。
日本なら、ラッパのマークは「正〇丸」と相場が決まってますが(笑)

いつも「〒」に慣れている、私にはとても新鮮でした。

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このホルンはどんな音を奏でるんだろう~?

その他の国のホルンマークはこのページで紹介されてました → 
バリエーション豊かで楽しいですよ~♪


で、フィンランドでは?
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ざんねーん。ホルンマークはなし!でもこの色使いがステキなのです~^^
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by moisuomi | 2009-10-14 19:47
14. ロングタイムランチ
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これはオススメ!


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迷いながらも辿り着いたのは「ラエコヤ広場」。
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タリンの町の中心にある大きな広場です。

ここまでの道は、日の射す路地が少なかったけれど
この広場に来て、一気に視界が開けました!明るい!
オープンcafeやレストランがあって、観光客で賑わいをみせていました。

土日にはフリーマーケットも開催されているようですが
私が行った日(日曜日)には、開催されていませんでした。ざんねん。

そして、おなかペコペコの私たちはランチへ。
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クルドゥセ・ノッツクルツ。
絵の通り、豚肉料理のお店です。

旅行前にブログでこのお店をチェックしていたのですが、この豚はなかなかインパクトある~!
お店も、豚づくし。
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窓辺にも豚^^

私が集めた情報によれば、郷土料理のお店で、名物は「やきぶた」らしい。
なので、注文。
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やきぶた?
日本の「やきぶた」ではなく、ゆで豚のステーキ、といった感じ。
味は。。。うーん。付け合せのじゃがいもが美味しかったです(笑)

ちなみにTOPにある写真の「サーモンスープ」は、かなりオススメです!
以前も書きましたが、この地域、サーモンが美味しい!
レモンを絞って頂くのですが、爽やかな風味でした♪
ニンジンが大量に入っていたのですが、これも美味でした^^

しかし、このお店
頼んでから出てくるまで、ちょっと長い・・・
しかも話し込む私たち。。。タリン滞在時間は残り少なくなってきてます。。。
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by moisuomi | 2009-10-13 22:02
13. ひかりあふれて
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心にも太陽を


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タリン旧市街は城壁に囲まれており、中は迷路のように入り組んだ道が続いています。
一歩、城壁の中へ入ると、もう別世界。
入り口の近くの道は静かなので、タイムスリップしたような感覚に陥ります。

地図を見ていると「タリン・ツアー」なるものもあり、
この辺りでは、かなりポピュラーな観光地であることがうかがえます。(2階立てバスは見かけなかったけど)

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なんでもない路地も、この町だと画になる気がして、撮ってしまう私。

ここはメインストリートのひとつの「Lai通り」。
この道沿いには「三人姉妹」という名のホテルがあるんですが
キョロキョロしすぎていたせいか、見逃してしまいました。
前は通ったはずなんだけど。。涙

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ちなみにこんな感じのホテルです。著名人も泊まる有名ホテルのようですね~

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人気(ひとけ)のない建物が多いのですが、窓辺には花が飾ってあり、とてもステキ。

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アートなお店発見。車もカンバスになってます。
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道や建物の使い方は、結構自由だなと思いました。世界遺産なのにな。
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しかし、壁と城壁ばかりで行く先を見失う私たち。。。めざすは中心にある広場!なんだけど。。
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by moisuomi | 2009-10-12 20:23
12. 壁の街
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いろんな壁に、いろんな物語。


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城壁の入り口を越えると、現代から一気に過去へ。

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さまざまな歴史を語る建物の列。
おとぎの国に迷い込んだようです。

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・・・かと思えば、あら六本木?みたいな風景も。
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by moisuomi | 2009-10-11 22:43
11. おとぎのくに
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みんなでふむふむ。


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タリン旧市街へ。
エストニアの首都タリンには、世界遺産に登録されている美しい古都があるのです。

城壁で囲まれた、その古都(タリン旧市街)は
港から徒歩で10分くらいの場所にあります。
横断歩道を3つほど渡ると、歴史を感じる城壁が見えてきます。

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これは「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれる建物。

かわいい!・・・・な外観とはうらはらに、これは1529年に建てられた砲塔。
窓は大砲の為の窓、っていうわけです。

その後、監獄として使われ、太ったおかみさんが監獄の食事を切り盛りしてたので
このネーミングとか。
痩せてたおかみさんなら「ガリガリマリガリータ」だねー・・・なんーて。

外観が「ふとっちょ」な感じなだけに、
予想と違った名前の由来にちょっとガックリ。(するほどでもないんですが・・)
ちなみに、この建物の壁の厚さは4.7mですって。厚っ。
「プリズン・ブレイク」は無理だな。

おとぎのくに、ではありますが、
この地域はやはり不幸、かつ血なまぐさい歴史が感じられてなりません。
街を城壁で囲むなんて、ぶっそうだからだし。
実際、ドイツやスウェーデン、ロシアに次々と統治されてきた歴史あり。
エストニアとして独立したもの、ついつい最近(なんと1991年!)なのです。

フィンランドとは民族が同じらしく、友好な関係を築いているようですが、
ロシアとは対立しているらしいとか。
こんなにステキな国なので、悲しいことは少ないほうが嬉しいというもの。

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昔の監獄も今は「海洋博物館」。平和がいちばん♪
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by moisuomi | 2009-10-10 22:33
10. 森ガール
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・・・って知ってます.:*゜・。.:*・゚・.。*゜・.+゜*. ?


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なんやら、いま流行りの「森ガール」。ご存知でしょうか。

森ガールについては下記をクリックしてくださいね。
mixiのコミュが発端みたいですが、いま静かに流行ってる・・・気がします。

私が当てはまるのは、「カメラ片手に散歩をするのが好き」くらいですが
森ガール代表とされる蒼井優ちゃんは大好きです。

旅行に出発前のある日、こんな雑誌を発見!
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なになに?エストニア特集?即購入~!

ミーハーは私は、雑誌に特集されてる、ってだけで
エストニアへの熱がだーっと上がりました。

どうやら森ガール界では「北欧」はアツいみたいですね^^

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さあ、エストニアで目指せ「森ガール」!

まー私はオトナなので、森ガールっていうよりは、森ねえさんですが(笑)

「森ガール」とは
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by moisuomi | 2009-10-09 22:00
9. ひかりのくに
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ほほえみのひかり



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昨日の疲れもあってか、高速船で寝ていて
あっという間に着いたタリン。 → 地図
地図のカーソルを(-)へ動かすと、ヘルシンキとの位置関係も分かります

第一印象は・・・明るい!!
ヘルシンキから少し南へ下っただけなのに、なんだか太陽のパワーが感じられます。
(快晴だったせいもあるのでしょうが・・・^^;)
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国が違うだけあって、建物の感じも随分違います。ヨーロッパって面白い♪

明るい太陽、明るい緑。見てるだけで心弾みます。

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こんなにクッキリした影なんて、なかなか見れません。きっと。

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こういうのは、全世界共通なのね(笑)

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そして目的地に向かいます・・・ほんとに良いお天気♪
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by moisuomi | 2009-10-08 21:48
8. 南へ走る
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走れ走れ。

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おはよう。フィンランド。初めての朝です。

この日もいい天気♪
今日の目的地は、バルト三国のひとつ、エストニアのタリン。
ヘルシンキから高速船で1時半の向こうにある、外国です。
出国につぐ、出国の毎日で、目まぐるしいけど楽しい♪

船が発着するマカシーニターミナルまで、トラムと徒歩で参ります。
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この日は日曜日だったせいか、家族連れや旅行者(もちろん日本人も)を多く見かけました。
ヘルシンキは税率が18-22%なので、エストニアにタバコやお酒を買いに行く人もいるそう。
なるほど~。
ちなみに、二国間では協定が結ばれていて、パスポートはなくても出国できます
(でもパスポートのハンコが増えないのはつまらない)

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乗ったのは高速船「Linda Line」。赤い船体がカッコよいのです~
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チケット購入は友人にまかせて、私はマカシーニターミナルをうろうろ。
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おいしそ~
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なんだろ、これ?

なーんてしている間に、出航の時間。

いざタリンへ!!
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by moisuomi | 2009-10-07 20:54
7. トナカイナイト
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異国の夜はムーディーに。


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日も暮れかけて・・・

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友人に連れられて訪れたのはトーロ公園(Töölön puisto)。
トーロ湾を臨む広大な公園で、ジョガーもちらほら。気持ちよさそう。
ヘルシンキは町の中に公園が多いくて、しかも、公園というよりは「森」な感じ。

薄暗くなってきた中、私たちは公園に住んでいる野うさぎ達にも遭遇!(たくさんいるらしい)
色が薄茶色なので、正面からは見つけにくいんですが
逃げるときにお尻の白い毛が目立つので、逃げられると見つけられます。(それでは遅いんだが)

私たちがトーロ公園を訪れた理由は夕食のため。
友人オススメの「トナカイ料理」のレストランが公園内に。
フィンランドでよく食べられるものとして、トナカイ肉やサーモンが食べられ、しかも美味しいらしい。

入り口にトナカイのオブジェ。
さあー食べるぞー!と入ったものの・・・
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メニューを目の前にして、未知の食物に俄然尻込み。。。

結局
「友人の前菜(トナカイの燻製)をつつく」
「友人のメインディッシュ(トナカイステーキ)のおすそ分けをもらう」といった
情けない状態に。ああ食わず嫌い。

そんなまでして食べたトナカイのお味は、
豚と牛肉と鳥のあいのこ、みたいな感じでした。若干ぱさっとしてました。
臭みは少なかったですが、牛や豚には負けるかな~・・・

フィンランドはサーモンや魚介類も美味しいようで
私が食べたえびやサーモンや白身魚は旅を通して美味でした。
サーモンは日本よりもフィンランドが美味しかった!

ふと外を見ると、半そで・短パンのジョガーが!
もうかなり寒くなってくる時間帯なのに~すご。


そんなこんなで、初日の夜はふけゆくのでした・・・
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by moisuomi | 2009-10-06 21:45
6. すおみ
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青が似合う国

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私たちが自分の国を「Japan」でなく「ニホン」と呼ぶように、
フィンランド人も自分の国を「Finland」でなく「スオミ(Suomi)」と呼びます。

なんだか新鮮な言葉の響き♪

フィンランド語は発音が簡単で、日本語のように発音するようです。
意味は分からないけど、読み方はなんとなく合ってる感じになります。

Kiitos(キートス)・・・ありがとう
Moi(モイ)・・・やあ
Anteeksi(アンテークシ)・・・すみません

アクセントは必ず第一音節。けっこう簡単。(発音・・は、ですけど。)

さてさて、フィンランドという国について、無知な私は帰国後
ざざっと調べてみました。「へぇー(古い?)」的発見も。

一見平和そうなこの国も
大国のスウェーデンとロシア(ソ連)の狭間で、苦い歴史があったのですね。
スウェーデンに650年、ロシアに100年支配された(by 地球の歩き方)あと、
1917年独立。今年で建国92年目。まだまだ若い国なのですね。

Wiki先生はコチラ → 

そんな歴史もあってか、
ヘルシンキの町にも、ロシアやスウェーデンの香りがあちらこちらに。
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ちなみに、フィンランドの通貨はユーロ(€)。最近は西向きなのかな。
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でも、ほとんどはクレジットカード社会なので、現金を持つ必要はなかったです。。
街の市場でも、露店でも、たいてい「VISA」って書いてますから。
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by moisuomi | 2009-10-05 21:15