フィンランドまで何マイル?

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<   2009年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧
20. 北欧の影
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船はヘルシンキへ走ります。


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フィンランド、エストニアと北欧地区に来て、印象的だったのは「影」。
晴れていたのもあったけど、影がながーーく出来るんです。
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昼間でも影が長いんです、なのでついつい、影写真を撮ってしまうのです。。。
これが大体正午の影。

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以前にUPしたこれも正午あたりの影。
日本ではなかなか見れない、伸びっぷりです。

北極に近い北欧は、太陽が低く昇ります。
なので一日を通して、影がながーい。
実際に太陽が頭上に上る感じはなかったです。

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いい影みっけ♪

夕方になると、さらに長~い。
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長い影が重厚な建物を、さらにミステリアスに演出します。

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あしながジョシ二人。珍道中ですが、楽しんでます♪
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by moisuomi | 2009-10-19 21:15
19. さよならタリン
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うらうら。


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タリンの港へ。
私たちは高速船・リンダラインで帰るので、市民ホール港へ。
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出発の時間が迫っています。

少し時間があったので、海辺へ。
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港にあったお酒のビン。
フィンランドから税金の安いエストニアへ、お酒を買いに来る人も多いと聞いていたので、
なんだか撮ってしまいました。

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帰りのリンダ・ラインは旧式の船みたいです、来たときとは違う船体。
よろしくね船員さん♪

ちなみに、リンダラインは高速船なのに、デッキに出ることができます。(進行と逆側のみ)
私も試しに出たのですが、すごい風で驚きました。
ちょっと気をぬくと、フィンランド湾のチリになりそうでした。
デッキに出るときは、どうぞお気をつけて!!
私が出たときは、2人の外人さん達が
デッキの手すりに捕まりながら写真を撮っていました。

ちなみに、タリンの港で買ったおやつ。
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このチョコがとっても美味しくて、気に入りました!
Kalevという、エストニア産のチョコみたいです。
パッケージのように、お口のなかでミルクがざぶーんってなりました・笑
帰りの高速船で、半分くらい食べてしまいました~。やめられない、とまらないチョコでした。

あっ、そうそう。
この港にあるお手洗いに、一度入ってみてください。
深海のようなライティングに驚くこと間違いなし!


そしてヘルシンキへ帰ります~。さよならタリン。


今更ですが、エストニアとフィンランドの位置関係はこんな感じです。
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また行ってみたいな、エストニア。
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by moisuomi | 2009-10-18 19:28
18. タリン・看板ショッピング②
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それぞれの週末、それぞれの人生。


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天気はど・ピーカンでございます。まだまだ続く早足のタリン観光。

看板は撮れてないけど、気になるお店をいくつか紹介。

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まずは、行きたかったのに行けなかったお店がここ。「Boga Pott
時間がないので、さっと入って、さっと出ましたが、
なかなかよさそうな感じ、なにせ流行ってました。

ここはギャラリー併設のカフェ。店内は薄暗かったです。スープが美味しいようですよ~♪
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くやしいので庭先の天使なぞ、撮っておきました。

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直に壁に書いている看板も素敵。ここは食器のお店かしら??

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ここは、おみやげ物屋さん みたいですね。

雑貨屋さんの店先の商品も可愛い♪
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そんな私たちの行く手に現る黄色い物体!
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わわわっ気持ちわる~(お店の方すみません・・・)

実はここ、きのこ料理のお店みたいでした。
どんな看板よりも、印象に残りました・・・。

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セーターの壁にも行ってみたかったのですが、時間なし。
セーターの壁(Wall of Sweaters)は、城壁をくりぬいて市場にしてるんですって。
そーゆーたくましい感じ大好き! 
 と  に写真がのってました、

タリンは日帰りもいいけど、一泊しても十分楽しめる街だな~と思いました。
今度はもっとじっくり観光したいな。




さーてさて、高速船の時間も迫っているので、港へ向かいます!!
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by moisuomi | 2009-10-17 21:55
17. タリン・看板ショッピング①
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それぞれのもてなし。


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タリンの滞在時間も残りわずかとなってきました。
早足の合間に、色んな店先を撮ってきました♪
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一枚目の写真の路地(Lühike jalg・ルヒケ ヤルグ通り)にある「HELINA TILK(ヘリナ・ティルク)」 。
ここはMade in エストニアの動物の食器のメーカーなんですって。
残念ながら店内は見てないのですが、HPで見ると可愛い~行っときゃよかったわー。

HPには、雪深い時期のお店の写真も。。

このお店がある路地の風景を看板にしてるんですね~なんだかニクイわ。
(一枚目の写真と比べてみてくださいね!坂の先の建物とか同じ形なので^^)

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ここは昨日紹介したアレクサンドル・ネフスキー聖堂前のPikk jalg通りにあるカフェレストラン
Pika Jala」の看板。
雨どいを使ってブーツにしています。
ここがPikk jalg(ピック ヤルグ)通り(エストニア語で「長い足」通り)だからかな!?

ちなみに、最初の路地、Lühike jalgはエストニア語で「短い足」という意味だそう。
お城へ向かうこの二つの道は、
長くてゆるやかな坂は貴族用。短くて急な坂は庶民用。とのことみたいです。
格差社会~^^;

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お城の近くには、Kodakのお店もハッケン^^

もう少し歩きます~看板ショッピングにももう少しお付き合いを。
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つづきは、また明日!
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by moisuomi | 2009-10-16 19:52
16. ろしあのおしろ
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そこだけがロシア。


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ランチを食べてまったりしていた私たち。。。あれれ、船の時間まで1時間ちょっとしかない(汗)!!

急いで出発しなくては!!

ちなみに、ランチもカードで精算できました。
フィンランドと同じく、ここエストニアでもカード社会。

ちなみに、ヘルシンキ・マカシーニターミナルにエストニアの通貨・クローネ(EEK)への
両替所があります。少しは現金があったほうが安心かもしれませんね。。

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かわいい看板の路地。お店も見たかったけど、時間がないので見ただけ~

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明るすぎる日差しのせいか、私たちはまた路地に迷い込んでしまいました。。時間ないのに~ここどこだ~?

この辺りは路地が入り組んでいて、
目的地は見えるのに、行き止まり。みたいな場所もあるのです。
地図の読めないジョシは迷ってしまいます。

行ったり戻ったりを繰り返しながら、やっと目的地へ。
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やっとついたよアレクサンドルネフスキー聖堂。息切れ~。

正面からバッチリ撮るつもりが逆光(涙)みたいな。
でも近くの木の紅葉が始まっていて、とても綺麗な光景でした。

帝政ロシア時代(1901年)に建てられたロシア正教の教会です。
フィンランド、エストニアともに、ロシアの影響を強く受けていたのだ、と感じさせられます。
タリンのほかの建物とは一線を画す、このデザイン、この迫力。
しばし見入ってしまいました。。。

この屋根の曲線ぐあい。。ステキ・・・キスチョコみたい。。。(食い気ばっかり)
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by moisuomi | 2009-10-15 18:52
15. ポストホルン
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あっ梅干し!


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ロングタイムランチを楽しんでいる私たちの
タリン滞在時間は短くなってきてますが、ここで小休止。

タリンの町は、カラフル。
ここはトームペア城の前にある、トームペア郵便局。
この色使いが「ああーヨーロッパー」という気分にさせてくれます。
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今日は日曜なので、お休みでしたが、
なんとも可愛いマークです。

これ「郵便ラッパ」といい、ヨーロッパ付近ではよく見られるマークなのだとか。
郵便馬車が来ると、このホルンでお知らせしたことに由来しているみたいですね。
日本なら、ラッパのマークは「正〇丸」と相場が決まってますが(笑)

いつも「〒」に慣れている、私にはとても新鮮でした。

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このホルンはどんな音を奏でるんだろう~?

その他の国のホルンマークはこのページで紹介されてました → 
バリエーション豊かで楽しいですよ~♪


で、フィンランドでは?
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ざんねーん。ホルンマークはなし!でもこの色使いがステキなのです~^^
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by moisuomi | 2009-10-14 19:47
14. ロングタイムランチ
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これはオススメ!


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迷いながらも辿り着いたのは「ラエコヤ広場」。
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タリンの町の中心にある大きな広場です。

ここまでの道は、日の射す路地が少なかったけれど
この広場に来て、一気に視界が開けました!明るい!
オープンcafeやレストランがあって、観光客で賑わいをみせていました。

土日にはフリーマーケットも開催されているようですが
私が行った日(日曜日)には、開催されていませんでした。ざんねん。

そして、おなかペコペコの私たちはランチへ。
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クルドゥセ・ノッツクルツ。
絵の通り、豚肉料理のお店です。

旅行前にブログでこのお店をチェックしていたのですが、この豚はなかなかインパクトある~!
お店も、豚づくし。
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窓辺にも豚^^

私が集めた情報によれば、郷土料理のお店で、名物は「やきぶた」らしい。
なので、注文。
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やきぶた?
日本の「やきぶた」ではなく、ゆで豚のステーキ、といった感じ。
味は。。。うーん。付け合せのじゃがいもが美味しかったです(笑)

ちなみにTOPにある写真の「サーモンスープ」は、かなりオススメです!
以前も書きましたが、この地域、サーモンが美味しい!
レモンを絞って頂くのですが、爽やかな風味でした♪
ニンジンが大量に入っていたのですが、これも美味でした^^

しかし、このお店
頼んでから出てくるまで、ちょっと長い・・・
しかも話し込む私たち。。。タリン滞在時間は残り少なくなってきてます。。。
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by moisuomi | 2009-10-13 22:02
13. ひかりあふれて
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心にも太陽を


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タリン旧市街は城壁に囲まれており、中は迷路のように入り組んだ道が続いています。
一歩、城壁の中へ入ると、もう別世界。
入り口の近くの道は静かなので、タイムスリップしたような感覚に陥ります。

地図を見ていると「タリン・ツアー」なるものもあり、
この辺りでは、かなりポピュラーな観光地であることがうかがえます。(2階立てバスは見かけなかったけど)

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なんでもない路地も、この町だと画になる気がして、撮ってしまう私。

ここはメインストリートのひとつの「Lai通り」。
この道沿いには「三人姉妹」という名のホテルがあるんですが
キョロキョロしすぎていたせいか、見逃してしまいました。
前は通ったはずなんだけど。。涙

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ちなみにこんな感じのホテルです。著名人も泊まる有名ホテルのようですね~

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人気(ひとけ)のない建物が多いのですが、窓辺には花が飾ってあり、とてもステキ。

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アートなお店発見。車もカンバスになってます。
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道や建物の使い方は、結構自由だなと思いました。世界遺産なのにな。
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しかし、壁と城壁ばかりで行く先を見失う私たち。。。めざすは中心にある広場!なんだけど。。
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by moisuomi | 2009-10-12 20:23
12. 壁の街
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いろんな壁に、いろんな物語。


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城壁の入り口を越えると、現代から一気に過去へ。

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さまざまな歴史を語る建物の列。
おとぎの国に迷い込んだようです。

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・・・かと思えば、あら六本木?みたいな風景も。
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by moisuomi | 2009-10-11 22:43
11. おとぎのくに
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みんなでふむふむ。


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タリン旧市街へ。
エストニアの首都タリンには、世界遺産に登録されている美しい古都があるのです。

城壁で囲まれた、その古都(タリン旧市街)は
港から徒歩で10分くらいの場所にあります。
横断歩道を3つほど渡ると、歴史を感じる城壁が見えてきます。

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これは「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれる建物。

かわいい!・・・・な外観とはうらはらに、これは1529年に建てられた砲塔。
窓は大砲の為の窓、っていうわけです。

その後、監獄として使われ、太ったおかみさんが監獄の食事を切り盛りしてたので
このネーミングとか。
痩せてたおかみさんなら「ガリガリマリガリータ」だねー・・・なんーて。

外観が「ふとっちょ」な感じなだけに、
予想と違った名前の由来にちょっとガックリ。(するほどでもないんですが・・)
ちなみに、この建物の壁の厚さは4.7mですって。厚っ。
「プリズン・ブレイク」は無理だな。

おとぎのくに、ではありますが、
この地域はやはり不幸、かつ血なまぐさい歴史が感じられてなりません。
街を城壁で囲むなんて、ぶっそうだからだし。
実際、ドイツやスウェーデン、ロシアに次々と統治されてきた歴史あり。
エストニアとして独立したもの、ついつい最近(なんと1991年!)なのです。

フィンランドとは民族が同じらしく、友好な関係を築いているようですが、
ロシアとは対立しているらしいとか。
こんなにステキな国なので、悲しいことは少ないほうが嬉しいというもの。

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昔の監獄も今は「海洋博物館」。平和がいちばん♪
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by moisuomi | 2009-10-10 22:33