フィンランドまで何マイル?

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28. 祈りのとき
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神様はいつもそこに。


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ヘルシンキの街でよく見かけたもの。
それは教会。

いろんな形の教会が点在しており、どれも荘厳で素敵なデザイン。

定休日のかもめ食堂ストークを終えた私たちは、
ヘルシンキの街の中心部へ向かいます。

途中、友人おすすめのある教会に寄ることにしました。

それは聖ヨハネ教会。

かもめ食堂を左手に向こうを見ると、二つのとんがり屋根が見えます。

残念ながら、写真には、とんがり屋根二つは入りませんでした。
だって大きいんだもの。

なので、ご覧になりたい方はコチラで → 

それにしても、同じ街に色んな宗派の教会が点在しています。
フィンランドには国教があって、それは「ルーテル教」というのだそうですが、
ここは違うし、ロシア正教の教会もあったなあ。。。

そこで、フィンランド人の宗教観ってどんなかな?と思って調べてみました。
すると・・・


フィンランド人の宗教感は、「所属するが出席しない」と適切に表現されています。
フィンランド人は余り定期的に教会の儀式に出席しません。
フィンランドでは、教会は、クリスマスやイースターなどの年間の祭日や、
家族の大事な行事である洗礼式、堅信式、結婚式、葬式などで大きな役割を担っています。
フィンランド大使館・東京のHPより抜粋)


なんだか、日本人と似てません?
私も真言宗ですが、そうそう寺に参ることはしません。
まさに、「所属するが出席しない」。

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聖ヨハネ教会へ向かう小道にあった、ギャラリーの看板。

「Tervetuloa!( テルヴェトゥロア!)」は、「ようこそ!」を意味するフィンランド語。
この響きが好きでした。
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by moisuomi | 2009-10-28 21:46